ロードバイクを始めるとき、まず迷うのが「どんなアイテムをそろえればいいの?」という部分だと思います。
私も最初は何を買えば安心して走れるのか分からず、ネットで調べまくりました。 この記事では、これからロードバイクに乗り始める初心者の方に向けて、まず「絶対に必要なアイテム」と「あると便利なアイテム」を分かりやすく紹介します。
絶対に必要なアイテム
①ヘルメット

ロードバイクに乗るうえで、まず一番大事なのがヘルメットです。
スピードが出る乗り物だからこそ、もし転んだときに頭を守ってくれる存在は絶対に欠かせません。
僕自身、ロードバイクを始める前は「本当に必要なのかな?」と思っていましたが、実際にショップの人から“ヘルメットで命が助かるケースが本当に多い”と聞いて、すぐに購入しました。
最近のヘルメットは軽くて通気性が良く、長時間かぶっていても意外と気になりません。
デザインもスポーティなものからシンプルなものまで幅広いので、見た目で選んでもOKです!
私はメガネを掛けているので、ヘルメットにシールドが付いている、OGKカブトのヴィットを使っています。シールドは取り外しも簡単なので、おすすめです。
②自転車用の鍵
ロードバイクは盗難リスクが高いので、鍵も必ず準備しましょう。
カフェ休憩やコンビニでちょっと離れるときにも安心できます。
ワイヤーロックやチェーンロックなど種類がありますが、まずは「持ち運びしやすく、使いやすいもの」でOKです。
「絶対に盗まれたくない場所」では、地球ロック(動かせない物に固定する)を意識すると安心です。ちなみに、私が使っているのはクロップスのダイヤル式のワイヤーロックです。携帯性がバツグンなので使いやすいです。

③空気入れ(フロアポンプ)
ロードバイクのタイヤは空気が抜けやすいので、毎回のライド前に空気を入れるのが基本。
フロアポンプがあると、自宅でしっかり空気圧を調整できます。
メーター付きの物が使いやすいです。
④ライト(前後)
夜だけでなく昼間の“被視認性”のためにも重要です。
前ライトは道路を照らす目的、後ろのテールライトは車や周囲に自分の存在を知らせる為に使います。USB充電など手軽に使えるものを選ぶと便利になります。
⑤ベル
意外と忘れがちですが、公道を走るためにはベルは法律で必須です。
使う場面は多くなくても、「いつでも鳴らせる状態」にしておくのが大切です。
最近はスタイリッシュで小さいベルもたくさんあるので、見た目重視で選んでも問題ありません。
⑥ペダル
ロードバイクは購入時にペダルが付いていない場合がありますので、よく確認しておきましょう。
初めての方は、フラットペダルからでもOK。
慣れてきたらビンディングペダルにステップアップできます。
⑦パンク修理キット(携帯ポンプ込み)

ロードバイクとパンクは切っても切れない関係です(笑)。
だからこそ、最低限これだけは持っておくと安心。
- タイヤレバー
- 予備チューブ
- 携帯ポンプ
最初は扱いが難しそうですが、YouTubeなどで手順を見れば意外と簡単にできます。
僕もはじめて自分でチューブ交換したときは、ちょっと感動しました。
あると便利なアイテム
携帯工具(マルチツール)
出先でサドルが下がったり、ボルトが緩んだりすることは案外あります。
そんなときに1つ持っているだけで応急処置ができる心強いアイテムです。
サイズも小さく、サドルバッグにスッと入るので邪魔になりません。
スタンド
ロードバイクは基本的にスタンドが付いていません。
写真を撮ったり、休憩中に倒れないようにしたいなら、あればかなり便利です。
自宅で保管する時にも使えるので、1つ持っておくと長く役立ちます。
最後に
ロードバイクは「本体以外のアイテム」が意外と多いですが、最初から完璧にそろえなくても大丈夫です。
まずは必要最低限のものからスタートして、走りながら自分に合うアイテムを増やしていくのが一番楽しいと思います。
初心者の方が少しでも安心してロードバイクを始められるようになれば嬉しいです!


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